低音活動記

ARTICLE PAGE

1stリサイタル終了!

デュオ・えんのした~ず1stリサイタルは、おかげさまで大成功に終わりました!

午前中のリハーサルが終わってからずっと緊張していた僕ですが、開演してからの2時間弱はあっという間。
たくさんのお客様で、用意していた席がほぼ埋まり、あたたかい雰囲気に包まれた会場の中、3人とも本番を楽しむことができました。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。

では、当日の様子を写真でお届け。

P1060346.jpg
『The Preacher』のリハーサル。
僕は、この日唯一C管を使用した曲です。

P1060361.jpg
Euph&Pfでの『イナのための歌』。
ユーフォニアム奏者には定番の名曲ですね。

P1060365.jpg
Tuba&Pfによるヴィルヘルム作『小協奏曲第1楽章』。
ある程度練習の成果は発揮できましたが、やや精彩を欠く演奏で反省。

P1060370.jpg
ピアノソロにてドビュッシーの『前奏曲』。
アンケートで『光が見えるようだった』との声が挙がる名演でした。

P1060399.jpg
Eu&Tuで『アロハ・オエ・ディエス・イレ』。
本リサイタルでの最難曲で、2人とも必死で吹きました(笑)

P1060400.jpg
本番中は、各曲の間ごとにMCを挟んで進行しました。
『ラジオを聴いているかと錯覚した』『良い声と話し方でDJさながらだった』とご好評いただき、嬉しい限りです。

P1060405.jpg
Euph石田による編曲で、『坂本九コレクション』。
Pfの代わりに打楽器も加わり、客席からは手拍子も起こりました。

P1060434.jpg
アンコールの『ヒマラヤの四季より春』。
実はこれがどうしても演奏したく、思い切ってこのリサイタルを企画したのでした。

P1060443.jpg
3人でパシャリ。
自然と笑顔です。

P1060451.jpg
当日の裏方作業をお手伝いいただいた方とともに。
この方たちのおかげで、何のトラブルもなく無事リサイタルを終えることができました。
ありがとう!

といった感じでした。
色々と反省点はありますが、3人ともひとまず今の精一杯をやりきったなという感じです。
『来年には第2回をやりたいね』なんて打ち上げで話していましたので、その時に備えてますます練習に励み腕を磨きます。
また今回のパンフレットにも記載しましたが、依頼演奏を広く承り中です。
ご興味を持っていただいた方は、お気軽にduobrass@yahoo.co.jpまでご連絡くださいませ~。

Tuba 由良
スポンサーサイト

Comments 0

Leave a reply