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低音活動記

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「リズと青い鳥」 in チネチッタ

ユーフォニアム担当の石田です。またまた、この話題を。

映画「リズと青い鳥」、川崎市にあるチネチッタ(Cinecitta)という映画館で観てきました。
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(建物の写真も撮ったのですが、人の顔が写りこんでてマズイと思ったので、足拭きマットでご勘弁を)

チネチッタに行くのは今回で3回目です(1回目、2回目は劇場版「響け!ユーフォニアム」1と2で)。

なぜわざわざ川崎市まで映画を観に行くかというと、音響がとても素晴らしいから。チネチッタには、Live Zoundというシステムの、すごく音の良い劇場があるのです。
Live Zoundの紹介記事

「リズと青い鳥」のLive Zound上映が今月で終了すると聞いたので、思い切って行くことにしました。朝5時に起きて、6:38発の新幹線に乗って、いざ川崎へ!!

いや~、ほんとに素晴らしかった。みぞれが3楽章通しでソロを吹くシーン、感動したなぁ。音響が素晴らしいということは、音楽だけでなく、セリフや、効果音、環境音(鳥のさえずりなど)もはっきりクリアに聞こえるということなんです。セリフについては、息づかいとか言葉のニュアンスまでよくわかり、その結果、表現力が何倍にもアップすると感じました。さらに、なぜか映像も立体的に見えたり、繊細に見えたりすることがあったのです。音の情報量が多いから、視覚にまで錯覚を及ぼしたのだろうと思います。

そんなわけで、何回も観た作品なのですが、今回、また新たな感動を得ることができました(ちなみに今回で9回目の鑑賞)。交通費かけて観に行って良かった!映像にも音にもこだわって作られた映画「リズと青い鳥」は、このような映画館で上映されてこそ活きるし、このような映画館でしか感じられないものがあると思った。作品が本来持っている力を余すことなく表現できるのだ。チネチッタ、最高!!

それにしても、同じ料金なのに映画館によってこんなに感動が違うのってどうなんだろう。もう地元で観ても物足りなくなるかもしれないな~。

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