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低音活動記

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7/21「室内楽の集い」出演レポート!

ユーフォニアムを担当しています石田です。

ご報告がたいへん遅くなりました。
由良くんからも予告がありましたが、7月21日(日)、京都市北文化会館ホールで行われた「第41回京都市民管弦楽団 室内楽の集い」にデュオ・えんのした~ずが出演しました。

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出演曲目は次のとおりです。

「木星のファンタジー」(伊藤康英作曲)⇒演奏

「カルメンの主題による幻想的組曲」より「Ⅳアルカラの竜騎兵」(ビゼー作曲、西下航平編曲)⇒演奏

「カルメンの主題による幻想的組曲」より「Ⅵノクターン」(同上)⇒演奏

この演奏会は、京都市民管弦楽団の団員さんがソロやアンサンブルの形で出演するものです。
私は団員ではないのですが、テューバの由良くんが団員のため、私もご好意で参加させていただいています。

「木星のファンタジー」はホルスト作曲の管弦楽曲「惑星」の中の「木星」の一番有名なメロディをモチーフにしてポップス調にアレンジした曲で、アルトサックス、フリューゲルホルン、ピアノのために書かれました。今回、アルトサックスパートをユーフォで、フリューゲルホルンパートをテューバで演奏しています。

京都市民管弦楽団では今年12月8日(日)に第100回定期演奏会の開催を予定しており、ホルストの「惑星」が演奏されます。それの前祝い?いや、それを意識して、この曲を選びました。なお、第100回定期演奏会の「惑星」には、テナーテューバのパートで私(石田)も演奏に参加させていただく予定です。

「カルメンの主題による幻想的組曲」は、プロのユーフォ・テューバデュオである「ワーヘリ」のために書かれました。組曲は6曲から成っているのですが、今回はその4曲目と6曲目をピックアップして演奏しました。「アルカラの竜騎兵」はジャズっぽいアレンジにしてあり、途中でユーフォ、テューバのアドリブっぽいソロも出てきます。「ノクターン」は打って変わってボサノヴァ風の曲調となって緩くほんわかした感じ。それぞれ違うテイストで、カルメンのお馴染みのメロディがおしゃれに楽しめます。

「カルメンの主題による幻想的組曲」はワーヘリによるCDがまだ出ていないので、一般の方が聴くのはこれが初めてかも?

さて、演奏のあとは、京阪桃山南口駅近くにある中華料理店「福盛苑」さんで打ち上げをしました!

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このお店は中国人の方が経営しておられ、本格的な四川料理がお手頃の価格で楽しめる、ほんとうに素晴らしい店!!(井之頭五郎さんにも教えてあげたい!!)。もちろん、メチャウマ!!!

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由良くんのファミリーやBESのトロンボーン奏者古市さんたちも加わり、大人数でわいわいと楽しみましたとさ。

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では、また!










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